日々のつぶやきです
夏野菜の代表格のとうもろこし
とうもろこしの原産地は 中南米のメキシコからグアテマラ周辺だと言われている 今から
およそ7000年~5000年も前の紀元前には すでに栽培が始まっていたという
記録が残っている 私たちが食べているとうもろこしは皮に包まれていて 自分自身で
種を遠くに飛ばすことができない 人が皮をむいて種をまかない限り そのまま腐って
終わってしまう つまり数千年前に古代人が原種から気の遠くなるような品種改良を
重ね 現在の姿を作り上げた 結論的にゆ~と野生に自生するとうもろこしは 世界中
どこを探しても存在しない とうもろこしは人間の歴史と共に歩んできた究極の栽培植物
とうもろこしが初めて我が国に 伝わったのは1579年(安土桃山時代) 長崎に
やってきたポルトガル人によってもたらされたと言われている 安土桃山時代に伝わった
とうもろこしは 粒が硬く粉にして食べるためのもの私たちが今食べているような
甘くて水分が多いスイートコーンとは違う種類だった 江戸などの都市部では
もっぱらおやつとして食べられていた
醤油を塗って香ばしく焼き上げた屋台の焼とうもろこしは 江戸江戸時代から存在
しちょります 現在私たちが食べている甘いスイートコーンが日本に本格的に伝わった
のはなんと幕末 黒船で有名なペリー提督がアメリカから持ち込んだと言われている
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