昔拙者がルアーやフライを始めたんが1977年 その頃はルアーやロッド・フライリール
などはほとんどが輸入物ぢゃった そんな時千葉でフッコ船ちゅ~乗り合いのフッコ釣り
の船が登場した 拙者達兄弟はその頃 池袋のアパート近くに駐車場の空きが無く 主な足は
250ccのバイクぢゃった それに道具を積み込み千葉まで通ってフッコ釣りをしちょりました
その時はラパラのCD9cmが フッコ釣りの定番ルアー ぢゃが当時は高く¥1600
ぐらいした 当時東京でセブンスターの煙草が100円 山手線の初乗り料金が60円ぢゃった
ところが1982年 ダイワがフッコやイーバス釣りのためのルアーをリリースした
シーバスハンターである たしか定価で700円ぐらいだったと思う 当時ダイワは2割引き
つまり560円ぐらいで買えた 貧乏な若者にとって救世主ぢゃった
今見れば安価なルアーぢゃが 輸入品が高かった時代には嬉しい価格
拙者達の年間釣り生活は 春は川や湖のトラウト 5~10月はバス 秋口から冬場は
湖のトラウトと管釣り 仕事のある平日の夜に京浜運河などでシーバスをしちょりました
その頃はシーバスロッドは無く シェークスピアの1518ちゅ~グラスロッド 9’6”の
長さがあった それにアブの155のリールや大森製作所のアイコンなどを使こ~ちょりました
特に拙者のお気に入りの場所は新木場ぢゃった
その頃の東京湾は水質が今より悪かったため すべてキャッチアンドリリース
若かった頃の喪に出の中に初代シーバスハンターがおりました
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