1974年7月13に血に公開された映画エクソシスト
拙者は新宿のミラノ座で見た 今までその手の映画ちゅ~たら 四谷怪談・番町皿屋敷
牡丹灯籠・耳なし芳一など邦画の映画を見る程度ぢゃった
そしてこのエクソシスト前評判が凄く 是非見たいと思うちょりました
内容は悪魔バズズに憑依された少女のおぞましい変貌と それに対する神父たちの壮絶な戦い
を超リアルタッチで描いている 1949年メリーランド州に暮らす 14歳の少年の身に
起こったとされる 悪魔憑き事件がヒントになっている
今までのオカルト・ホラー映画では無かった 真実味を帯びたストーリーと 当時としては
画期的な演出や メイク方法など拙者には斬新に映った
日本では圧倒的に少ないキリスト教信者数である だが海外では日本人以上に
キリスト教徒の多い海外では 日本人が感じた以上の恐怖を覚えたのではないだろぅか
勿論日本でも古来から狐憑きとかの祓い物の信仰などもあるが これほどの映画化は無かった
ちなみに今見ても古さを感じない映画である これを機にオカルトやホラー映画は
大きく変貌した ぢゃが最近世界的には日本の心理的恐怖の映画が増えてきてる
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