日々のつぶやきです
冬至は1年で最も昼の時間が短く 夜が最も長くなる日で 毎年12月22日頃
太陽の力が最も弱まる日ぢゃが この日を境に太陽が復活して 陽の気が増して
いくため 一陽来復(いちようらいふく)とも呼ばれ 新しい始まりや
運気向上の日とされてきた
冬至にはんがつく食べ物を食べる習慣があり 特に冬至の七として
南瓜(なんきん) 蓮根(れんこん) 人参(にんじん) 銀杏(ぎんなん)
金柑(きんかん) 寒天(かんてん) 饂飩(うんどん/うどん)」が
代表的でこれらを食べてうんを呼び込み 寒い冬を乗り切る知恵とされている
かぼちゃは「南瓜(なんきん)」で「ん」が2つ付くため特に縁起が良いとされる
また冬至に柚子湯に入るのは 冬至と湯治の語呂合わせで体を癒し
柚子と融通の語呂合わせで物事がスムーズに進むよう願う意味があり
さらに柚子の強い香りで邪気を払い 体を温めて風邪予防をするための禊や
運気上昇のための習慣長く実る柚子には苦労が実を結ぶという願いも
込められている
今夜は柚子湯に入り ゆっくりと温まり 冬を乗り切ろう!
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薩摩藩二十八代当主の島津斉彬が 琉球から伝わったチキアギを気に
入ったことがきっかけで 薩摩でも作られるようになった
琉球料理のチキアギ(魚のすり身を油で揚げた料理)を参考に 日本古来の
かまぼこ製法と融合させて生まれたとされている
薩摩ではこれが訛って つけあげと呼ばれ その後さつま揚げとして全国
に広まった
当時は獲れた魚を保存する技術として考案され 保存性や栄養価の高さから
全国に広まっていった 現在ではおでんや煮物だけでなく そのまま生姜醤油や
わさび醤油で食べるなど様々な食べ方がされている
拙者の住む山口県東部では 上関の室津のてんぷらが さつま揚げと同じ
なんぢゃなぃかと思う どこのスーパーにも色んな種類のさつま揚げが
売っちょります
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